アンバー・ヴァレッタが薬物やアルコールに苦しんだ過去を告白


16th Annual EIF Women'’s Cancer Research Fund's 'An Unforgettable Evening'1990年代後半に、レオナルド・ディカプリオと交際していた事もあるモデルで女優のアンバー・ヴァレッタ(40)が8歳の頃から薬物を使用していた事を明らかにした。

「8歳の時に接着剤、マニキュア、マーカー、それらの臭いを嗅いでいた。
それから、家族の人が使用していた薬を発見したの。
10歳の時にはマリファナを使用しハイな状態になっていたわ。
18歳で、ヨーロッパに行った時にコカインとアルコールに出会った。
モデル業界は薬物やアルコールが広く受け入れられた業界だった。
業界の人は私に薬物を簡単に与えたの。

私はシングルマザーで育てられたけど、この生い立ちは私の人生とは全く関係ないわ。
私は被害者ではないし、依存症は遺伝学と通じる所があるとも言われているけど、私は自分の行動に全責任を取る。
両親のせいにしないでください。
自分を責めないでください。

私は、年々エスカレートしていったわ。
22歳だった時、キャリアはピークを達していた。
だけど、日常的にコカインとアルコールを乱用し、本格的な中毒者になっていたの。
百万ドルの契約があった日、アルコールに酔っぱらってこのキャンペーンを撮影したのよ。
だけど、私は気にしなかった。

私は死にたくなかった。
25歳の時に、薬物やアルコールの治療の為、援助を求めたの。
15年間クリーンな状態よ。
同じ悩みを持つ人がいたら、少しでも力になれたらいいと思っているわ。
もし、誰か闘っている人がいたら、彼らを中毒という影と暗闇から助けてあげて光に連れ戻してあげて入れてください。」

アンバーは2003年にアメリカのバレーボール・オリンピック代表選手クリスチャン・チップ・マコウと結婚し2000年には長男オーデンを生んでいる。

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