アンジェリーナ・ジョリー、ティーンエイジャーの頃は拒食症で苦しんでいた


YOUNG ANGELINA JOLIE SHOOT
アンジェリーナ・ジョリー(39)は、ロサンゼルスで育ったがティーンエイジャーの頃は拒食症や自傷行為と戦っていたそうだ。

これは、アンジェリーナの亡くなった母マルシェリーヌ・ベルトランの友人ランドルがインタビューでアンジェリーナの子ども時代について語ったものだという。
ランドルはマルシェリーヌの親友で、アンジェリーナが3歳の時にアンジェリーナの世話ををしてくれないかと頼まれたそうだ。

「アンジェリーナの母親はアンジェリーナが食べない事を恐れていて、ティーンエイジャーの頃は拒食症で病院へ連れて行った事もあったの。
それに自分を傷つける事が好きだったみたいね。
ろうそくのろうに指を入れた事もあったわ、彼女は野生のような子だった。
アンジェリーナは通っていたビバリーヒルズの高校が好きではなかったし、友達の輪に入れなかったみたいなの。
アンジェリーナの厚い唇をからかった者もいたからね。
アカデミー賞で兄のジェームズにアンジェリーナがキスをした日は、実はマルシェリーヌが癌の治療を受けた最初の日だった。
彼らは一緒に病院を出て、一緒に準備をしていたの。
世界中の誰も、彼らが病院で一日を過ごしている事を知らなかったわ。」

また、ランドルは最近結婚式を挙げたブラッド・ピットとアンジェリーナの式にジョン・ヴォイトが招かれなかった理由を語っている。

「アンジェリーナは父を信用していないの。
彼の間に入ってしまった亀裂はなかなかふさがるものではないみたいね。
父親がどのような人物かアンジェリーナは知っていて、ただ信頼していないだけなの。」

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