アンジェリーナ・ジョリー、母について語る


angelina-jolie-2014アンジェリーナ・ジョリー(39)が2007年に卵巣癌で亡くなったマルシェリーヌ・ベルトラン(享年56)について語っている。

「母の死を受け入れるのは未だに難しいわね。
母の存在は毎日感じているの。
自分の子供達を見たとき、母と接している感じがするのよ、影響力を感じているわ。
シャイロやヴィヴィアンを見ると特にね。
私の心にはいつも母がいるし、いつでも存在しているし、全ての時間で感じることができるの。
母はとても甘かった人だけど、子供達の為なら山をも動かす事が出来るような人だった。
柔軟さと強さを兼ね備えた人だったし、私はいつも母の事を考えると感心しているの。
それに、母は世界の暴力に敏感で偉大な心を持っていたのよ。

私はまだ止まる事が出来ないわ。
ヨーロッパの都市ではなく、アフリカや中東で国連難民大使としての義務を果たしたいの。」

アンジェリーナ・ジョリー、亡き母からの手紙

UNHCR Special Envoy Angelina Jolie meets with Syrian refugees in TurkeyUNHCR Special Envoy Angelina Jolie Visits The Zaatari Refugee Camp In Jordanbarcelone_refugies_2004_2UNHCR Special Envoy Angelina Jolie Visits The Zaatari Refugee Camp In Jordanonu_pakistan