アンジェリーナ・ジョリー、水疱瘡にかかり奇妙な週になる



アンジェリーナ・ジョリー(39)が12月12日に水疱瘡(水ぼうそう)にかかった事を告白した。
YouTubeで告白し、数日間、『Unbroken』のプレミアに出席出来ないと告白した。

YouTubeでアンジェリーナは白いタンクトップを着用、体や顔には赤い発疹が見られる。

「私が数日間『Unbroken』のプレミアに出席出来ない事を明確したいと思います。
昨日の夜に水疱瘡になったのがわかりました。
みなさんに会えなくて寂しい思いをしますが、痒みに耐えて家にいます。
この映画は私にとってとても多くの事を意味するので、こうなってしまった事が信じる事ができません。
でも、これも人生ですね。
みなさんに愛を送り、全てが上手くいくように願います。」

「Universal Studios Entertainment」はフェイスブック上でビデオを共有しコメントをしている。
「アンジェリーナの速やかな回復を祈って、彼女が仕事に戻ることを楽しみにしています。
彼女はとても良い気分でいます。」

また、15日の夜は夫ブラッド・ピットと子供達がプレミアに登場するとの事。

だがアンジェリーナにとっては奇妙な週になってしまった。

数日前にソニー・ピクチャーズ エンタテインメンがサイバー攻撃にあってしまい、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメンの幹部のメールが流出。
映画プロデューサーのスコット・ルーディンとソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントの共同会長のエイミー・パスカルのやりとりでアンジェリーナは中傷されていたのだ。

「最小限の才能しかない駄々っ子」などと書かれていたようだが、後でエイミーは発言について謝罪している。

しかも、11日にゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表されたのだが、『Unbroken』が全てのカテゴリーにノミネートされないという事態が。

『Unbroken』は日本ではまだリリースされていないが、内容が非難を受けている。
日本愛好家だというアンジェリーナとブラッドだが、訪問が禁止になる可能性もあるという。

The Hollywood Reporter 'Women in Entertainment' Power 100 Breakf11日に「Entertainment Power 100」の朝食会でアンジェリーナとエイミーが出席
アンジェリーナの顔が無表情なのも話題になっていた