エドワード・ハーマンが71歳で死去


Edward Herrmann12月31日、エミー賞を受賞した俳優エドワード・ハーマンが脳腫瘍で71歳で亡くなった。

エドワードの息子ロリーは声明で述べている。

「彼は知識と優しさと善良さに満ちていた人物でした。
いつも生活の中で素晴らしいものと美しいものを共有していました。」

エドワードは、1976年にジョージ・バーナード・ショーの舞台『ウォレン夫人の職業』でトニー賞を受賞、1999年には『ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル』でエミー賞を受賞している。

1943年7月21日に生まれたヘルマンはバックネル大学の大学院生在学中に劇場でのキャリアを始める。
テレビドラマ『ギルモア・ガールズ』や多数の映画などに出演、声優やドキュメンタリー番組などのナレーションを担当していた。