ハリソン・フォードが飛行機事故で負傷


Actor Harrison Ford

ハリソン・フォード(72)が飛行機事故で負傷した。

3月5日、カリフォルニア州で2人乗りのヴィンテージプロペラ機を1人で操縦していた所、エンジンが故障し、ゴルフコースにクラッシュしてしまったそうだ。

気になる容態だが、ハリソンは頭部からひどい出血をしており、怪我は「中程度」と説明されているが、完全に回復することが期待されているという。

ハリソンの広報によると
「生命を脅かすものではなく、彼は完全に回復することが期待されています。」
だという。

ハリソンの息子ベン・フォードはツイッターで病院からハリソンの容態を報告。
「父は大丈夫です。父は信じられない程の強い男だからね。」

国家運輸安全委員会の調査官パトリック・ジョーンズは、墜落現場での記者会見で、パイロット(ハリソン・フォード)の経験豊富な腕が命を救ってくれたと強調している。

飛行機が大好きなハリソンは52歳でソロ飛行を開始、民間の飛行機やヘリコプターのベテランパイロットだ。

2010年にハリソンは答えている。
「フライングは良い音楽のようなものなんです。
精神を上昇してくれ、爽快で自由な気分になります。
飛行を始めたとき、私は52歳でした。」

ハリソンの飛行機事故はこれが初めてではなく、1999年に飛行操縦の訓練飛行中にサンタクラリタ周辺で緊急不時着をしている。

また、捜索救助活動を支援するためにも飛行機を使用している。
2000年、ワイオミング州で11106フィートの山に頂上にしたハイカーを救出、病院に運んでいる。
2001年、ヘリコプターで、イエローストーン国立公園で行方不明になったボーイスカウトを見つけ助けた。

An airplane sits after crash landing at Penmar Golf Course in Venice California Harrison_Ford4 Harrison_Ford1 Harrison_Ford7