ケリー・オズボーン、がん遺伝子があり予防手術を考えている


Kelly-Osbourne

アンジェリーナ・ジョリー(39)ががんの予防措置の為に卵巣と卵管の摘出手術を受けたと発表したばかりだが、ケリー・オズボーン(30)もがん遺伝子を持っており、予防手術を考えているとトーク番組で明かした。

「実は私にはがん遺伝子があるのよ。
母(シャロン・オズボーン)もがんを患ったし両乳房切除手術を受けた後、私も色々な検査を受けたの。
アンジェリーナ・ジョリーの勇敢な行動を賞賛するし、私も検査を受ける予定なの。
最終的にはアンジェリーナと同じ予防手術を受けようと思っているわ。
それに、勇敢な母親を持ってとても幸運よね。」

シャロンは2002年に大腸がんと診断され、2012年には乳がんになる確率があると分かり両乳房切除手術を受けたと公表している。

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ケリー・オズボーンと母シャロン・オズボーン