モデルのジョーダン・ダン、ティーンエイジャーの頃いじめにあっていた


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モデルのジョーダン・ダンがティーンエイジャーの頃いじめにあい、学校を中退しホームスクーリングで勉強しなくてはいけないくらい、表に出れなかった事を明かしている。

いじめは残酷で、ルックスについていじめられていたそうだ。

「私は家から出たくなかった。
鏡を見ることもしたくなかったし、自分がとても嫌だった。
学校に行くのも嫌いだったわ。
モデル契約をしても、痩せていたし、なかなか自信が持てなかった。
黒人女性は、この業界で成功するのはとても難しい事だし、ファッション業界では黒人モデルが少ないと感じているわ。
人種差別も味わったし、色々と乗り越える必要があったわね。
だけど、子供を妊娠して、こう思うようになったの。
ジョーダン、あなたには素晴らしいキャリアがあるわ。
息子がいるじゃないの。
ちょっとがんばってみてください、ってね。」

ジョーダンは15歳の時にハマースミスでプライマークのサングラスカウンターでスカウトされた。

息子ライリー(5)を妊娠した時、ジョーダンは18歳だった。
ライリーが産まれた直後に、ライリーの父親はコカイン所持で刑務所に送られる。

ジョーダンは母ディーの助けを借りて、ライリーを育てていく。
ライリーは生まれつき「鎌状赤血球症」という病気を患っている。

※鎌状赤血球症は、鎌状(三日月形)の赤血球と、赤血球の過剰破壊による慢性貧血を特徴とする遺伝性の病気です。
鎌状赤血球症は、ほぼ黒人にしかみられない病気です。米国では、黒人の約10%が鎌状赤血球症の原因となる遺伝子を1つ保有しています(言い換えれば、鎌状赤血球形質をもっています)。鎌状赤血球形質をもっている人では、尿に血液が混じることがまれにありますが、鎌状赤血球症を発症するわけではありません。黒人の約0.3%がこの遺伝子を2つ保有しています。このような人は鎌状赤血球症を発症します。

参考:メルクマニュアル医学百科


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