リアルケンの一人、ブラジル人のセルソ・サンテバンスが白血病の合併症で20歳で死亡


Celso_Santebañes

リアルケンの一人、ブラジル人のセルソ・サンテバンスが白血病の合併症で死亡した、20歳だった。

バービー人形のボーイフレンド、ケンのように見えるように整形手術などに45000ドル(約570万円)以上を費やしてたのだが、5ヶ月前に白血病と診断されてしまった。

診断されてからは、美学の関心はなくなり、新しい人生のサイクルを開始したと答えていた。

セルソは16歳でモデルコンテストで優勝し、その後整形にハマっていく。
病気になる前にはロサンゼルスでセルソ人形のラインを立ち上げていた。

しかし、6月4日に肺炎を発症しウベルランジアの大学病院で亡くなったとの事だ。

父のチェリオ・ボルヘスは答えている。
「彼は夢を果たすために進み始めていた時に、病気が見つかってしまい、夢を諦めなければならなかったのです。
セルソは4年前に足に注射したハイドロゲルの充填剤によって引き起こされた感染症を治療するために病院を訪れた際に、がんが発見されてしまったのです。」

セルソの整形箇所は胸にシリコンインプラント、鼻、あごと顎、などだという。

整形後、セルソはインタビューで
「整形は魔法だよ、だって僕の生が変わったからね。
ブラジルのみんなが僕をサポートしてくれているように感じているんだ。
みんな僕が人形のように見えると言って立ち止まるけどね。
もちろん、多くの偏見もあるよ。だけど、世界や僕は気にしない、人それぞれの判断だからね。
完全に満足している訳ではないんだ。
なりたいもののまだ90%位だと思う。
多くの手術をまだするつもりだけど、まだどうするかは明確ではないかな。
今僕はジムにハマっているからね。」
と昨年答えていた。

Video especial de agradecimento para vocês, Um beijo no coração de cada um de vocês

Ken humano brasileiroさん(@celsosantebanes)が投稿した動画 –