カナダの俳優でコメディアンのリック・ダコマンが死去


Rick_Ducommun

コメディ映画『メイフィールドの怪人たち』でトム・ハンクスの親友を演じたカナダの俳優リック・ダコマンが糖尿病からの合併症で6月12日に亡くなった、62歳だった。

リックの死のニュースは『メイフィールドの怪人たち』と『グレムリン2 新・種・誕・生』の監督ジョー・ダンテによって公表された。

ジョーはツイッターで
「リック・ダコマン安らかに眠れ。
リックは『メイフィールドの怪人たち』などでとても大事な役を演じてくれた。
最愛のコメディアン、俳優、家族の男、リック・ダコマンが亡くなってしまってとても悲しい。」

カナダの農場で生まれたリックは田舎の生い立ちを嫌い、14歳で家出。
カナダに帰国するが、17歳でバンクーバーに移住するまでアメリカ北部をヒッチハイクしていた。
1983年から1984年、カナダの子供番組『Zig Zag』でアナウンサーの助手を務めコメディを始める。
その後、テレビや映画に出演するようになる。

リックには4人の子供がいる。