チャーリー・シーン、HIV陽性だとカミングアウト


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チャーリー・シーンがマット・ラウアーとのインタビューでHIV陽性だとカミングアウトした。

インタビューでは
「私はHIV陽性だという事を認めます。
約4年前に診断されました。
頭痛や寝汗がひどく、病院に行った後に診断されました。
私は一連の検査をしました、脳腫瘍だと思っていたんだけど…。
言葉にするには、とても難しい三文字です。
これは自分の人生のターニングポイントだと思っています。
診断結果を秘密にする為に百人以上の人に口止め料のお金を支払いました。
公に発表する事で、この監獄から自分自身を解放し、一部の人々にお金を支払っていた事にも終止符が打つ事ができます。
私は他の人にウイルスを移したという事は不可能だと言いたいです。
コンドームを使用し誠実に関係を持ちました。
診断以来、2人と無防備なセックスをしたとは認めますが、双方が事前に知っていましたし、医師の治療を受けてきました。
私は、他の多くの人々を助けるために今責任があります。」

チャーリーは現在HIVウイルスを保持しているが、薬のおかげで「血液中のウイルスが検出できないレベル」まで抑制されているという。

チャーリーは長年に渡り薬物使用や売春婦との関係を認めている。

メディアサイトによると、チャーリーは口止め料としてこれまで500万ドル(約6.2億円)を費やしてきたが、これにも関わらずハリウッドでは「公然の秘密」となっていたそうだ。