エミネムの元妻キム・マザーズの自動車事故は自殺未遂だった


Marshall Mathers Court Hearing

エミネム(43)の元妻キム・マザーズ(41)が2015年に起きた飲酒運転事故は自殺未遂だったとデトロイトのラジオ番組で語った。

2015年10月、キムの乗る黒のエスカレードがマコーム郡の道路の電柱に当たり、溝に逆さになって発見された。

「私は飲酒していたし、薬も飲んでいた。
自殺しようと思って、誰も怪我をしないと確認して電柱に当たったの。
エミネムは本当に親しい友人なの。
事故後は本当の支えとなっているわ。
私達は子供たちの為なら何でもしようと思っているの。」

今年1月にはキムの双子の姉ドーンをヘロインの過剰摂取で失っている。

「世界で最高の姉であり友人だった。
もう会うことは出来ないし、いなくなって本当に寂しい。」

キムの弁護士は裁判官にDUI訴訟を却下するよう頼んでいると報告されている。
キムが血液検査に同意した時、健全な精神状態ではいなかったと主張している。

裁判所のファイルには、事故でキムは手首と足の指を怪我、脳震盪やあざがあり病院で5日間を過ごしたと書かれている。
聴聞会は5月26日に開かれる予定。

エミネムとキムは1999年に結婚、2001年に離婚。
2006年に再婚したが、その年再び離婚している。
2人の間には娘ヘイリー(20)がいる。


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キム・マザーズ&エミネム