プリンス、6ヶ月前にエイズを発症していた?!


Prince performing at the Stade de France in Paris in May 2015

4月21日に亡くなったプリンス。
遺体からは鎮痛剤パーコセットが検出されたと噂されているが、ナショナル・エンクワイアラーによると、プリンスはエイズと診断された後、「死ぬ準備をしていた」と衝撃的な情報が。

ナショナル・エンクワイアラーによると、

プリンスは1990年代半ばにHIVと診断され、6ヶ月前にエイズを発症した。
この事が鎮痛剤の過剰投与の主な理由だった。
剖検からの血液の報告はまだされていないが、一部の人々はプリンスがエイズで死亡した可能性があると知りショックを受けている。
プリンスはエイズに苦しんだが、エホバの証人でもあるプリンスは祈ることによって神が治すと信じていたとして治療を拒否していた。
エホバの証人の信仰のメンバーは、プリンスは「永遠の命」を持っているので治療を無視するように言っていた。

と報道されているのだ。

プリンスは死ぬ準備をしており、体重も36キロに急落していたようで、医師によるとプリンスの血球数は異常に低い数値だったという。
体温は通常36度だが、危険な34.4度未満まで低下していたようだ。
パーコセット中毒になってしまったのは、鈍い痛みに苦しんでいたせいだと書かれている。

情報筋によると
「プリンスはとても弱く、鉄欠乏でした。
彼はめったに食べず、食べると全て吐いてしまうのです。
顔は黄疸が出ており、首の皮膚は垂れ下がり、指の先端が茶色がかった黄色でした。」

しかし、25年間のプリンスを知り、マネージャーとして働いた事のあるL.ロンデル・マクミランは、これを否定、プリンスは依存症の問題を持っていなかったと主張している。

プリンスの死の原因は現在調査中。

Prince_1

生前最後の写真が右の写真だそう。
プリンスって身長が158cmしかないんですね!