ジョニー・デップは暴力的だった?!


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アンバー・ハードは27日にジョニー・デップへの家庭内暴力での接近禁止命令を申請。
6月17日午前8時30分に予定されている審問まで、ジョニーは少なくとも100ヤード(約91m)アンバーから離れなければならないとの一時的な判決を裁判所は下した。
一時的な判決は2週間後に期限切れとなり、審問後に延長することができる。

アンバーが裁判所に提出した写真は21日に撮られたものと言われているが、翌日22日にアンバーはアマンダ・デ・カドネの44歳の誕生日パーティーに出席。
アンバー・ヴァレッタとアマンダと一緒に写真を撮っているのだが、アンバーは前日の怪我をしている部分を髪で隠しており怪我の状態がわからない。
現在、その写真は接近禁止命令の申請前にアマンダがインスタグラムから削除している。

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22日の誕生日パーティーでの写真

 

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21日裁判所に提出された写真

裁判所に提出された文書によると

ジョニーはコカインとアルコールに影響され、暴力的だった。
物理的、感情的にアンバーを恐怖におとしいれた。
ジョニーは被害妄想がひどく、彼の気性はとても怖いものだった。
過去6ヶ月で3回暴力をふるわれた。
人生最大の危険にさらされた事が2015年12月にあった。

また、4月21日にはアンバーの30歳の誕生日パーティーが開かれたのだが、パーティーが終わったのが遅い時間になり、ゲスト達が去った後、喧嘩になりジョニーは壁にマグナムサイズのシャンパンのボトルを投げつけたという。
その後、アンバーの肩をつかみ、寝室のドアをロック、ベッドに押し倒し髪の毛をつかみ、激しく床にアンバーを叩きつけたそうだ。
ジョニーは叫び、脅し、立って、アンバーをののしったという。

この後、破局したと言われている。
ジョニーとアンバーが再びお互いの顔を見たのはジョニーの母親が亡くなった翌日5月21日だったという。

21日、ジョニーはiPhoneで電話中だったアンバーの顔を殴り、警察が現場に到着しアンバーは殴られたと主張、調査を実施するも「いかなる犯罪の証拠が見つからなかった」と警察は答えている。
警察官は名刺を渡し帰っていったそうだ。
もし、暴行虐待の兆候があった場合、警察官は更なる調査を行っただろうとの事。

また、911コールがかかったが電話をかけた人は分からなかったそうだ。

警察によると
「それは隣人だったかもしれないし、アンバー本人だったかもしれない。
警察とアンバーは現場にいましたが、ジョニーはいませんでした。
現在、犯罪捜査は存在していません。」

ジョニーの弁護士ローラ・ワッサーは配偶者扶養料などの異議を申し立てをしており、接近禁止命令は「アンバーは虐待を主張することにより早期の金融的な解決をしようとしている」と答えている。

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