『プリズン・ブレイク』のドミニク・パーセルが撮影中に負傷


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海外ドラマ『プリズン・ブレイク』で兄リンカーン役を演じているドミニク・パーセル(46)が撮影中に重傷を負った。

事故は6月1日、モロッコで『プリズン・ブレイク』の続編を撮影中に起こった。
鉄の棒はドミニクの頭部に落ち、鼻を2ヶ所骨折し頭を100針縫う大怪我を負い、治療のためにカサブランカの病院に搬送された。

『プリズン・ブレイク』の新シリーズは来年公開となるが、事故は撮影には影響しないようで、ドミニクが回復次第シーンの全てを撮影する計画だという。

ドミニクは事故後に怪我をした写真をインスタグラムにアップしている。
「俺は大丈夫だよ。
撮影中にちょっとした事故があったんだ、ははは。
出来るだけ早く仕事に戻るつもりだよ。
鉄の棒が落ちてきた時に丈夫な頭蓋骨を持っていて助かったよ。
2ヶ所も鼻の骨が折れてたよ、ははは。
タダで鼻の整形をしたんだよ。
生きている事に興奮している、問題なしだ。」

ドミニクは2014年12月に交際3年で破局したアナリン・マッコードと復縁している。
昨年ドミニクは皮膚癌と診断され、それがきっかけで交際が再びスタートしたようだ。
事故当時はアナリンも現場にいたという。

「不運な事故が起きた時、アナリン・マッコードが側にいてくれて神に感謝するよ。
彼女はママモードになって医師と正しい治療をしてくれた。
ショーは進行している。心配ない!!!
ヘリコプターで搬送されることは、俺が期待していなかったもう一つの冒険だったよ。
血まみれの俺が空から落ちるんじゃないかって考えてた!!!
なんという日だったんだ。
生きていて感謝している。」

That moment before you go #psychobitch #allisfairinLoveandWar #dFwm

AnnaLynne McCordさん(@theannalynnemccord)が投稿した写真 –