アヴリル・ラヴィーン、フランス語をマスターしていた


avril_lavigne_53-wideアヴリル・ラヴィーン(28)はパリで一年を過ごした後にフランス語をマスターしたんだとか。

アヴリルはフランス語を学ぶと常に父に約束していたと認めている。
「私はフランスのパスポートを持っているの。私のパパはフランス系カナダ人。私は本当にフランス語を学びたかったの。」
「昨年の始め、私は独りだった。私はロサンゼルスの家を売り、世界ツアーを終えたとこだった。私はフランスに行くつもりだったの、誰にも言わずに、一人で行ったわ。アパートを借り、週に5日、1日に6時間、ベルリッツ(英会話スクール)で学んだの。」

そして、学んだ言語はすぐに為になったという。
「結局背中に怪我をしてしまったの。一人でパリで入院していたわ。自分に何が起きてきるか把握する必要があったのよ。」

「一人で街を歩いたし、学校にも行った。けど、私はADD(注意力欠如障害)だから静かに座ることができないし、1ヵ月間は時差ぼけしていたんだけどね。本当にクールな時間を過ごす事ができたわ。」

アヴリルはより多くのフランス語を学習することを望んでいるという。
「私はまだ勉強するつもりよ。他の言語を話す事が出来るって本当に楽しいんだから。」

そんなアヴリルはチャド・クルーガー(38)との婚約中。

プロポーズについては「チャドといつも一緒にスタジオへ行くのに、その日は彼が先に入っていたの。私はスタジオでスクラップブック(スクラップをはりつけるためのノート)を作っていたんだけど、チャドが指輪の箱つ写真をそこにあってね、その中に”結婚してくれる?”って書いてあるステッカーがあったの。とてもロマンチックだったわ!」

チャドは、そのプロポーズについて、あんなに緊張したことないと語っている。
チャドは、生涯結婚しないと思っていたそうだが、アヴリルに出会い考えが変わったという。

豪華な結婚式を挙げる予定で、チャドにサプライズを用意し、驚かせるつもりだという。
ウェディングケーキには二人で作曲した曲の楽譜をプリントしたものを用意するとか。

072人はお揃いのタトゥーを入れており、フランス語で「この瞬間を生きる」という文字を彫っている。


新曲の「Here’s To Never Growing Up」はチャドとの共作。