パリス・ジャクソン、母親のデビー・ロウと絆を深める


0221996年11月、マイケル・ジャクソン(享年50)はデビー・ロウ(54)と結婚。

1998年4月3日にパリス・ジャクソン(15)が誕生している。
2001年、パリスの全養育権をマイケルに譲る署名をし、パリスはわずか3歳の時には、母親なしで育った。
しかし、2009年のマイケルが亡くなって以降、デビーとパリスはゆっくりと関係を築いており、失った時間の埋め合わせをしようとしているんだとか。

2人が最近、頻繁に会っているという噂はあったが、ツーショットの写真が公に出るのは、はじめて。
この写真はパリスがInstagramで「ママとの時間…♡」というコメント付きでアップしたもの。
目の色と鼻の形がよく似ている。

この写真は2013年4月3日のパリスの15歳の誕生日にカリフォルニアの「Ahi Sushi」で撮られたもの。
デビーはパリスの肩に手を回し、パリスもデビーに寄りかかり、仲良くやっている様子がわかる。

デビーはパリスの祖母キャサリン・ジャクソン(82)に一緒に会う事を承認されたといい、一緒に買い物をしていたことも明らかになった。
20日には、パリスが通うロサンゼルスの学校を訪問し、ダンスパフォーマンスを応援、花束を贈ったという。

パリスの叔父のジャーメイン・ジャクソンは
「僕は素晴らしいことだと思う。子供たちはママが必要だ。本当に素晴らしいことだと思うよ。だってデビーが母親なんだから、素晴らしい、良いことだ。」
と2人の現在の関係をとても喜んでいる。

パリスは非常に好奇心旺盛で、母親にとても興味をもっており、マイケルが亡くなってから、母親を探したというが、とても簡単に見つかったという。
一方で、パリスの兄のプリンス・ジャクソン(16)はまだデビーとの関係を持つ準備ができていないよう。
なんでも、プリンスは生みの母親を知ることに興味がないという。
ちなみに、末っ子のブランケット・ジャクソン(10)は代理母が出産しているので、デビーの産んだ子ではない。

そんな、パリスの夢は心臓外科医だといい、ちゃんと地に足がついているよう。

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