マイケル・ジャクソン、アルコールの問題があった?!


King of Pop Michael Jackson dies at 50マーク・レスターによると、マイケル・ジャクソン(享年50)にはアルコールの問題があったよう。
昼から夜までの間でワインを6ボトルも空けていたという。

2009年3月5日にマイケルがO2アリーナで『This Is It』の記者会見を開いた時もお酒に酔っていたという。
3分の2くらいの量のウィスキーを飲んでいて、麻痺状態だったと言っている。
マークはさらに、マイケルの滞在しているホテルにアルコールを持参するようにマイケルに頼まれたと主張している。

マークといえば、マイケルの3人の子供達のゴッドファーザーで、マイケルの娘パリスは自分の子供だと言っていた人物。
マークの子供のゴッドファーザーもマイケルだという。
2人の出会いは、ジャクソン5がロンドン公演をした時に、マイケルがマークに会いにきたという。
マイケルはマークのファンだったといい、その時からの親友だという。

マイケルは2009年6月、元専属医コンラッド・マーレーから麻酔薬「プロポフォール」を投与され死亡。
コンラッドは2011年、過失致死の罪で禁錮4年の実刑判決を言い渡された。

マイケルの母キャサリン・ジャクソン(82)は現在、コンサートプロモーターAEG Liveを訴えている。
マイケルさんが死亡したのはAEG Liveがコンラッド元専属医を調査をせずに医師として雇ったことが原因と主張。
一方、AEG Live側は、コンラッドがマイケルに危険を及ぼすことは予測できなかったと主張している。
しかも、AEG Liveの弁護士は「マイケル・ジャクソンは表と裏で全く異なる顔を持っており、今回の裁判でマイケルの私生活の醜い部分が表面化するだろう」と含みのあるコメントをしている。

またマイケルの元メイドのエイドリアン・マクマナスは90年代当時の事を
「ある日、私は彼の部屋ををノックし、返事があったので部屋に入って行きました。中に入って、マイケルを見たが、ベッドの上で動かず横たわっていた。私は彼に話をしたが、彼は答えなかった。心配になり、私がマイケルに近づくにつれ、彼の目は開いていたが、呼吸をしているのかわからなかった。彼が死んでしまったと思った。マイケルは生きていたが、マイケルは自分自身に何が起きているかわからないようだった。その後、マイケル・ジャクソンのすべてのボディーガードが蘇生措置を習得した。」と語っている。

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マイケルとマーク・レスター(右)