ブラッド・ピット、手術を受けると決断したアンジェリーナ・ジョリーに愛の手紙を書いていた


Angelina Jolie and Brad Pitt attend the "Cinema for Peace 2012" charity gala during the 62nd Berlinale film festival in Berlin乳がんの予防措置として両乳房切除手術という勇敢な決断を下したアンジェリーナ・ジョリー(37)。

そんなアンジェリーナを支えたブラッド・ピット(49)。
2人は固い絆で結ばれているよう。
アンジェリーナが手術を受けると決断した時、5枚にわたる長い愛の手紙をブラッドは書いたという。
その手紙は、アンジェリーナが寝ている間、徹夜をして書いたといわれる。

アンジェリーナは手術後、ブラッドの側で目が覚めた。
ブラッドは手紙の中で自分の気持ちを表現し、アンジェリーナに伝え、アンジェリーナはその手紙を読み涙を浮かべていたという。
彼はまだアンジェリーナを「自分の妻」にしていない事を後悔していると書き、そして、アンジェリーナの為になんでもすると約束した。
ブラッドはこの経験で、できるだけ早く結婚したいという気持ちが強くなったという。

アンジェリーナは手術を受けると決断した時はとても心配していたといい、そんなアンジェリーナを見て更にブラッドは強くなった。

以前、アンジェリーナとブラッド・ピットの結婚の噂があったが、アンジェリーナは遅かれ早かれブラッドと結婚する予定だという。
アンジェリーナは今回の決断の間、協力的であったブラッドを賞賛している。
アンジェリーナは結婚式を真剣に考えていて、子供たちも結婚をして欲しいと強く願っている。

2人はできるだけ早く結婚して南フランスでの子供達と祝いたいといい、ブラッドとアンジェリーナと子供達は7月のはじめの結婚式の準備を行うために、フランスのリヴィエラに飛ぶという。
結婚式は、3段のチョコレートウエディングケーキやアンジェリーナの母が好きだったヒョウユリの花がある式で、その日は愛に溢れ将来に焦点を当てて、笑いのある一日になるだろうといわれている。

アンジェリーナの今回の手術は勇気を称える一方で、不用意な乳房切除に批判的な声もある。
しかし、ブラッドは「彼女は正しかったよ、アンジーは最高の人だ。」
アンジェリーナを「英雄」と讃え今までで一番幸せで、美しく感動的な数ヶ月だったとも。
「私は彼女の決断を側で見ており、アンジーの選択は、他の女性の多くが彼女と同様の決断をしていることを思うと英雄的だ。彼女には僕や私達の子供達と長く健康的な生活を送ってほしい。これは私たち家族にとって幸せな日だということです。」

「僕は、家族を持って家の中で慌ただしくするのを望んでいたんだよ。家の中では、笑い、叫び、泣き声など、色んな音が聞こえるんだけど、そんな状況が本当に大好きなんだ。だけど、たまにはホテルの部屋で静かに新聞を読み、一日を過ごすのもいいかもしれない、だけど、次の日にはいつもの日常が恋しくなるんだよ。」と子供達について語っている。

アンジェリーナは、卵巣がんを発症する確率が50%だという不安要素を取り除くため、卵巣摘出を計画しているという。
40歳になる前に処置を受けるのではとのこと。

病院は「人によって状況は違い、手術が必ずしも正しい選択とは限らない。アンジェリーナがニューヨーク・タイムズに寄稿した記事で言っていたように、そういう選択肢もあるという事です。」とコメントしている。

Angelina Jolie and Brad Pitt take four of their six kids to see the musical "Wicked" in London Angelina Jolie and Brad Pitt Spend the Day with Their Twins 5APRIL-2013_013 22SEPTEMBER-2012_046 28OCTOBER-2012_018