パリス・ジャクソン、通っている学校を辞める?!


kds File photo Michael Jackson's daughter Paris attending a ceremony in the courtyard of Hollywood's Grauman's Chinese Theatre in Los Angeles, Michael Jacksonパリス・ジャクソンは現在、72時間の監視措置を終了、現在はUCLA医療センターに移送されている。
UCLA医療センターはマイケル・ジャクソンが亡くなった病院。

今回の自殺未遂はパリスは本当に死ぬ気はなかったと言われており、「私は生きたい」と言っているそうで、何かしらの注意の叫びだったのでは、という事だ。

この自殺未遂を受け高等裁判所はパリスの健康と福祉がきちんとされているか捜査を命じた。
パリスの祖母のキャサリン・ジャクソンは裁判所の命令を受け「完全に支持する」と述べている。

パリスの今後だが、現在通っている私立学校に戻ってくることはないそうだ。
学校でいじめられていたと語っていた事もある。

家族に近い人物は「パリスが通っていた学校に戻る事はないと決めました。パリスは長い間学校でいじめにあい、惨めだったと言っていた。いじめていた女の子の派閥があった。パリスが自殺未遂をした後に、その様な学校に戻すのは再び苦ませる事になるだろう。」

今後は、教育がパリスに合った芸能高校に通うという話がある。
パリスは芸術的才能があり、自由にやっていける学校に行くかもしれない、という報道もある。

また、同じ学校に通っているパリスの兄プリンス・マイケルは、夏休み後にそこにまた通うが、弟ブランケットはホームスクールでの教育を計画しているとか。

プリンスは今回の出来事があり、翌日に出演するドイツのテレビ番組の出演を見合わせていた。
しかし、今回の原因として、プリンスとの不仲も伝えられてきた。

なんでも、パリスは最近、実母のデビー・ロウと再会し、仲を深めてきた。
それに、いい顔をしなかったのがプリンス。
プリンスはマイケルが昔、語っていたデビーの良くない話を覚えていたが、パリスは小さい事もあり、あまり覚えていなかった。
そんな話を聞いていたせいか、プリンスはデビーと仲良くしているパリスをマイケルへの裏切りだと思っていたそう。
ここ最近は口論をよくしており仲が悪かったんだそう。
しかし、自殺未遂以降、プリンスとデビーは少しずつ距離を縮めているとの報道もある。

過失致死の罪で有罪になったマイケルの元主治医のコンラッド・マレーは刑務所に現在いるが、弁護士を通じて声明を発表。
音声テープにおいて、マイケルの名曲の一つ「You are not alone(君はひとりぼっちじゃない)」という言葉も引用している。

「パリス、これはあなたへの手紙です。
今あなたがどのような出来事を送っているか分からないが、私はそれが何であれ確信しています、困難であるという事を。
あなたの痛みを解決したり、あなたの問題解決の手伝いが出来るか私にはわからない。
父親が自分の子供を愛しているように私はあなたを愛しています。
あなたは一人でないということを知っておいてください。そして、あなたのパパは、どんな時でもあなたを愛しています。

悲しみの深い瞬間​​から、あなたを知っていました。
私を慰めに来てくれた時もありましたね。その事をあなたが覚えていると確信しています。
あなたの強さと勇気に驚きました。
思いやりと優美さに感動しました。

私がいる所から、与えなければならないのは愛です。
パリスには健康で幸せであって欲しいです。
彼女の現在のニュースを聞くと、深刻に影響を受けとめました。
深く彼女を思っている事を知らせるために声明を通して届けたいと思っています。パリスの為に祈り続けます。」

Marilyn-Manson-mime-une-scarification-avec-un-couteau-de-cuisine-sur-scene-a-Los-Angeles-le-6-juin-2013マリリン・マンソンのコンサートに行けず、自殺未遂をしたという報道があり、マリリン・マンソンはコンサート中に、パリスのオマージュとして「Disposible Teens」の曲を捧げ、リストカットをする真似をした。
「この曲はパリス・ジャクソンに捧げる歌である。」
そして、マリリンはパリスにいつでもコンサートに行く事の出来る招待状を送ったんだとか。
しかし、このマリリンの行動が不適切であると反感を買っている。

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