『フルハウス』ステファニー役のジョディ・スウィーティンが3度目の離婚へ
テレビドラマ『フルハウス』で次女役のステファニーを演じたジョディ・スウィーティン(31)がDJの夫モーティ・コイルとの離婚を申請した。
ジョディは今回で3度目の離婚となる。
6月24日、ロサンゼルス裁判所に提出された書類によると、離婚の理由は「和解し難い不和」だという。
ジョディはモーティとの子ベアトリクスを2010年8月に出産、2人は2012年3月に結婚。
ジョディにとっては第2子となる女の子だった。
ジョディは娘の親権を要求のほかにも、トヨタ・アバロンの車と大手デパート店「Kohl’s」のクレジットカードの残高200ドル(約1万9千円)の半分を請求している。
2002年、20歳の時にジョディは最初の夫、ロサンゼルス警察警官のショーン・オルギンと結婚するが、2006年に離婚。
2007年7月、俳優のコーディ・ハーピンと再婚。
2008年4月12日、第1子の女の子ゾーイを出産。
2010年にコーディ・ハーピンと離婚。
2009年に発表された自伝には、自身の薬物の問題も書かれていた。
2004年頃、アルコールや覚せい剤の一種であるメタンフェタミン剤、エクスタシー、コカインを常用するようになり、2006年に薬物依存リハビリ施設に入所。
現在は薬物依存を克服したという。
以前のインタビューでジョディは母性は人生を変えてくれ、助けてくれたと答えている。
「いくつかの厳しい経験を経て、今はママの人生を中心にして生活しているわ。
すべての物事を好転させることができたの。
今の私にとって本当にプラスの経験だったと思うし、母性は私の優先順位を変えてしまったのね。
昔の生活に比べるとシンプルなものになったけど幸せだし、ママ業とともに私も成長している。
私にとっては、母親は本当に素晴らしい方法で、私の人生の変化を与えてくれたわ。」
「ゾーイの幼稚園のボランティアもしているから、毎日忙しいの。
学校にも行っているのよ、忙しい日々だけど、こんな日常が本当に良い感じよ。
私は、アルコールや薬物カウンセラーになるために証明書を取得していようとしているの。
アルコールや薬物の問題をかかえる施設などで誰かの為に助けになればと思って。
私同様の人々を助けることができればいいなと考えているの。」

2番目の夫コーディ・ハーピン













