スカーレット・ヨハンソン、『レ・ミゼラブル』のオーディションに落ちていた


Premiere Of Marvel Studios' "Marvel's The Avengers" - Arrivalsアン・ハサウェイ主演の、『レ・ミゼラブル』は、現在あらゆる賞にノミネートされており、ゴールデン・グローブ賞、放送映画批評家協会賞の助演女優賞を受賞。あとは今月24日(現地時間)の第85回アカデミー賞の結果が待っている。
その『レ・ミゼラブル』のファンテーヌ役オーディションに落ちていた事をスカーレット・ヨハンソンがインタビューで答えている。

スカーレットはオーディションの日、「咽頭炎になっていて、最高の状態ではなかったけど、出来る限りの事は全てやった。しかし、映画を観てアン・ハサウェイ以上の演技は出来なかったと思う。」と語り、その時のオーディションはスカーレットが子供だったときに受けたコゼット役を思い出し楽しかった。との事。

スカーレットが大きな役を逃したのは今回が初めてではありません。スカーレットは『ドラゴン・タトゥーの女』のオーディションでも、あまりにもセクシーすぎるという理由で落ちている。

『レ・ミゼラブル』のオーディションには、ジェシカ・ビール、エイミー・アダムス、ケイト・ウィンスレット、マリオン・コティヤール、レベッカ・ホールらも落ちている。

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