マイク・タイソン、飲酒や薬物依存の問題で命が危ない!?


mike-tyson-shot-by-me-for-details-magazine元スーパーヘビー級チャンピオンのマイク・タイソン(47)がアルコールと薬物依存症であると告白した。
23日、タイソンの所有する「アイロン・マン・プロダクションズ」の支援の下、初めてニューヨークでボクシング選手権が開かれた。
そのターニングストーンリゾートの記者会見でマイクは飲酒や薬物依存の問題で死に直面していると答えている。

「私は時々悪い男になってしまう。私は悪いことをたくさんやってきたが、許されたい。
人生を変え、今までとは違う人生を生きたいと思っている。
地味な生活がしたいし、生きたいんだ。
私は死にたくはないが、厄介なアルコールや薬物から、瀕死の危機にあるんだ。
今、6日間もアルコールや薬を絶っている。
それは私にとっては奇跡なんだ。
私は冷静だよ、と周りのみんなに嘘をついてきた。
だけど再びアルコールや薬を使用するつもりはないよ。」

マイクは今までの悪事を認め、定期的な薬物使用を使用していたといい、最終的にはクリーンになり悔い改めたいと語っている。

マイクはまた約5年前、自殺と過剰投与を考えていたことを認めている。
自殺を考えていたのは2009年5月、当時4歳だった娘エクサダスがランニング・マシーンの電気コードに首を絡ませ窒息死をした出来事の前だ。

「人生を長くは生きようとは思ってはいなかった。
私は自分自身を殺す計画していた。
毎晩過剰摂取をしていたよ、今考えると信じられないんだけど、私は目が覚めたんだ。
死ぬなんてだめだ。」

マイクは1992年に強姦罪で6年間の実刑判決を受け3年間服役。
1998年、運転中の暴力で9カ月間刑務所に服役。
2006年12月、飲酒運転およびコカイン使用所持で逮捕。
2007年11月に禁固1日と執行猶予3年の判決を受けている。

過去のインタビューでは
「モルヒネが大好きだったよ。長く効かないから大量に摂取していた。
コカインやマリファナ、バイアグラも持っていたよ。」