クリス・ブラウンがリハビリ施設に入所


cb-previewリアーナのDV事件で現在、保護観察中のクリス・ブラウン(24)が10月28日、男性を殴打して逮捕されてしまった。

午前4:35頃、ボディーガードのクリストファー・ホロシーと一緒だったクリスはホワイトハウス近くのホテル前で別の男性と口論、顔を殴ったという。
顔を殴られた男性は顔を負傷し、病院で手当てを受けたという。
この男性はクリスに殴り返すようなことはなかったそうだ。
クリスと一緒にいたボディガードも逮捕されている。

喧嘩の発端はクリスが女性と写真を撮ろうとしている所に、この男性と友人が割り込もうとした事が原因だそう。
「ゲイっぽいことは嫌いなんだよ!」と顔を殴り、打撲や鼻を折ったと報じられている。
ボディーガードは、男性の腕をつかんで、近くに駐車していたクリスのツアーバスに向かって彼を引っ張っていったそうだ。

この日、クリスはワシントンDCのクラブでパーティを主催していた。
しかし、逮捕時にはアルコールや薬物の影響下にはなかったという。

裁判所に出廷したクリスは無罪を主張。
裁判官は暴行を重罪から軽罪に変更し、保釈金なしでクリスの釈放が認められた。
被害者からは常に100ヤード(約91メートル)は離れて置く様にと命じられたそうだ。

そんなクリスが30日の夜にリハビリ入りをしたそうだ。
クリスの代表者は
「クリス・ブラウンはリハビリ施設に入ることを選択しました。
彼の目標は、健康的な視点から、人生とキャリアの追求を継続できるように、過去と最近の行動に焦点と洞察を得ることです。」

この日はニューヨークのローズランド・ボールルームでダニティケインとのパフォーマンスが行われる予定だったがキャンセルして、クリスの母親、ガールフレンドのカルーシェ・トラン(25)と弁護士を伴って施設に入ったそうだ。

カルーシェは、今回の出来事にはコメントしていないが、Instagramで「常に、永遠に」とのコメントと共にクリスとのキスの写真をアップしている。

クリスは2009年に当時交際していたリアーナ(25)を殴打するDV事件で逮捕。
現在も保護観察中である為、今回の事件が保護観察違反に問われた場合、最高で4年の実刑処分もあるという。
しかし、この男性がクリスの訴追を望むかどうかはまだ不明。

article-2478619-190C204200000578-950_640x566 chris-brown-enters-rehab-for-anger-management-0228日、裁判所から出てくるクリス。