ジェーン・バーキンの娘ケイト・バリーが死体で発見される


Kate-Barry-l-horrible-drame写真家のケイト・バリー(46)がパリで亡くなっているのが発見された。
ケイトは歌手ジェーン・バーキンと『007/ジェームズ・ボンド』シリーズ後期の作曲家ジョン・バリー(享年77)の娘だった。

12月11日18時30分に発見されたケイトは、フランス16区にあるアパートの4階(24メートル)の窓から落ちたと見られる。
ケイトは、薬物やアルコール依存症と長年闘っており、1994年にはフランス・パリ郊外で中毒治療センターを設立している。
部屋からは抗うつ薬も見つかり、アパートの部屋には鍵がかかっていた。
部屋への侵入などはなかった事から死の間際には一人でいたと考えられる。

ケイトの写真は、「VOGUE」や「サンデー・タイムズ」で紹介され、ここ最近もパリで展覧会があった。
ケイトには26歳の息子、ローマン·ド・ケルマデックがいる。

自殺だと見られているが、パリ警察はケイトの死を調査している。

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ジェーンとケイト