薬物の問題をかかえるジャスティン・ビーバー


justin_hqp_28429ジャスティン・ビーバーが様々な問題を抱えている。

ジャスティンの近隣の家で卵20個が投げつけられて約2万ドル(約200万円)の損害が出てしまい、重罪破壊行為で裁判所がジャスティン宅の捜索令状を発行。
14日、近所で起きた卵投げ事件に関してカリフォルニア・カラバサスの自宅の家宅捜索を受けた。
捜査員が午前8時頃、ジャスティン宅に訪問、ジャスティンの家には数人の友人も来ていたそう。
ジャスティンは卵投げの事については質問には答えなかったという。

この捜索で、コンピューターのハードディスクから、自宅の防犯カメラの映像を押収。
映像を調べて事件の手がかりを探すという。

また、客として来ていたラッパーのリル・ザはこの時は麻薬を所持しており、逮捕された。
しかし、連行されたリル・ザは留置所の電話を壊し、破壊行為で再逮捕されてしまった。
薬物所持の保釈金は2万ドル(約200万円)だったが、再逮捕で保釈金は7万ドル(約700万円)になってしまったとか。
現在は保釈金を払い、保釈されている。

発見された麻薬は目に付く場所に置かれていたが、ジャスティンは麻薬には関与していないと答えていたそうだ。

しかし、ロサンゼルス郡保安官の広報担当者はジャスティンの携帯電話から、卵投げの証拠の一部が出たと発表。
「私達は犯罪の証拠を探しており、証拠の取り扱いに関する事は非常に厳格です。
ジャスティンのiPhoneはパスワードで保護されていましたが、卵投げの事件の証拠を探すよう命じられました。
その中から卵投げの証拠の一部が見つかり、ジャスティンのセキュリティシステムからビデオ監視を押収しました。」

ジャスティンはカナダ市民で、アメリカには就労ビザで来ている。
重罪の有罪判決は、強制送還される可能性があるとか。
しかし、法律の専門家は、ジャスティンが卵投げの事件で重罪の有罪判決を受けたとしても、強制送還に直面する可能性は低いと述べている。

0118-justin-bieber-halfpipe-x17-7ジャスティンは、深刻な薬物問題を持っているという。
周りの友人はリハビリに行く様にとアドバイスしているという。
ジャスティンはとても不安定で「sizzurp」が大好きなんだという。
「sizzurp」とは、咳止め薬として処方されるコデインというシロップ薬とアルコールやソーダで割ったドラッグカクテルだそうで、アメリカの若者の間で流行っているそう。
「sizzurp」は、それが引き金で発作を起こす事もあるそうで、常用性がありハマると抜け出せなくなる非常に危険な麻薬だ。
別名「lean」や「Double Cup」とも言うそうだが、その証拠がジャスティンの自宅の裏庭のスケートランプに「Double Cup」とスプレーで描いてあるのだ。

情報筋は、ジャスティンはアルコールにマリファナ、精神安定剤のザナックスを含むたくさんの処方錠剤を飲んでいるという。
しかし、人生でコカインはしていないと主張している。

Lil Za arrested at Justin Biebers Calabasas house on drugs charges. *EXCLUSIVE* Justin Bieber is Right on Point Justin Bieber's in high spirits just before police 'find pot' on tour busジャスティンはリル・ザが逮捕されてしまったが、まだ兄弟でリル・ザが望む限り、家に滞在してもいいと友人を語っているそうだ。