ジャスティン・ビーバーが釈放&処方薬をもらったのは母から?


Justin-Bieber-waves-to-his-fans-30554751月23日にマイアミビーチで飲酒運転とドラッグレースで逮捕されたジャスティン・ビーバーが、マイアミデイト郡拘置所から釈放された。
他にも、逮捕の際に抵抗、期限切れのライセンスでの運転容疑が。
釈放されたジャスティンは、ニュースメディアとファンの少女達に向かって車の上に乗り手を振るパフォーマンスをした。

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ジャスティンはマリファナや抗うつ剤や処方薬、アルコールを摂取していた事を警察に伝えている。
この抗うつ剤や処方薬はジャスティンの母パティ・マレットがジャスティンに渡したものだという。

伝えられるところでは、ジャスティンの母が、ジャスティンの逮捕前に抗うつ剤を渡したという事だ。
警察に飲んだ薬を聞かれたが、ザナックスなどの抗不安剤などと答えていたそうだが、飲んだ処方薬の種類がはっきりしなかった、と警察は話している。
処方薬を貰ったりなどして服用すれば、その行為は違反。

ジャスティンのマネージャーなどは、治療を開始できるように、ロサンゼルスに戻る様に促している。
数ヶ月前にもジャスティンにリハビリを進めたというが、リハビリを拒否。
ジャスティンはリハビリを必要としないと確信しているそうだ。
しかし、今回の出来事でジャスティンの周囲の人々は麻薬問題を治療するための心理療法を検討している。

ジャスティンのチームは、フロリダを離れ出来るだけ早くリハビリに入所させたいと思いすぐに行動。
ジャスティンにベストな方法を考えプライベートジェットを飛ばしたそうだが、ジャスティンは搭乗を拒否。
代わりに逮捕後に父親ジェレミーとパーティーをしていたのを写真に収められている。
ちなみに、ジャスティンの父親はジャスティンが逮捕された時に一緒にその現場にいたそうだ。
ジャスティンの父はジャスティンにとって悪影響と言われている。

ジャスティンの血中アルコール濃度は0.014%だった。
免許停止に該当する血中アルコール濃度は0.08%だ。
ジャスティンはアルコールの匂いがした事で0.04%くらいだと言われていたが、下回っていた事になる。

ジャスティンの広報担当はコメントを控えている。

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卵投げ事件の続報だが、ジャスティンの家にあるスケートボードランプから重要な証拠が出てきたとか。
家宅捜索で逮捕されたリル・ザのInstagramに卵を投げた時に飛び散ったであろう画像が残っていたそうだ。
ジャスティン宅の家宅捜索で警察は遠くからスケートランプを見たそうだが、精細には調べなかったという。

赤く見えるシミみたいな跡が卵が飛び散った跡とか。

BessdaSCEAAIBex保釈後、父親と一緒にいるジャスティン

The 40th American Music Awards - Red Carpetジャスティンと母パティ・マレット