レオナルド・ディカプリオ、貧しかった少年時代を語る&姪が見つかる


The Weinstein Company & Netflix 2014 Golden Globes After Party
レオナルド・ディカプリオはハリウッドで最も成功している俳優の一人だが、有名になる前は、とても貧しい子供時代だったとインタビューで明らかにしている。

レオナルドはロサンゼルスで生まれたが、環境は非常に悪いかったそうだ。
幼年期の家の近くの路地にはクラックコカインやヘロイン乱用者がありふれ、街角には大きな売春グループがあり、どこでも犯罪と暴力で満たされていたという。

「僕は麻薬と売春に囲まれていて、子供時代は環境が良くなかった。
歩けば麻薬中毒者がいるしね。だけど僕は薬物をやったことがないよ。
やったことがない理由は、僕が3歳か4歳の時、薬物を使用している嫌な場面を毎日目撃していたたからなんだ。

だけど、演技が僕の人生を救ってくれた。
演技は人生の意欲を高めてくれた。
僕は15歳だった時に母に、『僕は俳優になりたい。オーディションを受けてみたいんだ。』と言ったんだ。
そうやって、舞台のクラスに入れてもらうように頼んだんだよ。」

1月24日には、レオナルドの義兄アダム・ファラーが窃盗と薬物関連の容疑で逮捕された。
行方不明になっていたアダムの娘でレオナルドの姪ノルマンディー・ファーラーだが、30日に見つかったそうだ。
現在は警察によって安全な場所にいるという。
警察は、アダムが逮捕前にノルマンディーを隠していた可能性があると信じている。

original-1 Parenthood 33157 Headshot of Leonardo DiCaprio, c. 1991.