マコーレー・カルキン、病気の父との和解を拒否


50th Foire du Trone - Opening Nightマコーレー・カルキンは最も成功した子役スターの一人。

マコーレーは子供の頃から仕事をしており、マネジャーを務めていたのは父親キット・カルキン(69)。
1995年に両親が別れてしまい、マコーレーが稼いだ1,700万ドル(約17億円)を巡って裁判沙汰に。
裁判所は「マコーレーが稼いだお金は家族が管理するのではなく、マコーレーの会計士が管理する」という結論を出す。
その資産のせいでキットとは絶縁状態になってしまった。

1月21日に、マコーレーの父親が脳卒中で倒れた。
現在は集中治療室で治療中だというが、心残りは疎遠になっている息子のマコーレー。

父キットはマコーレーとの関係を修復したいといい接触しようとしたが、マコーレーは和解を拒否しているという。
伝えられるところではキットは、発病後、運動機能のほとんどを失ったそうだ。

マコーレー7人兄弟の3番目。
2008年、姉ダコタは車にはねられて29歳で亡くなっている。

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最近はミュージシャンとしての活動を行なっている。(2014.2.8)